2014-06-03

思わぬ来客

 
日曜日、友人からの突然の電話「鹿がかかったから捌きに来て」
 
武川の農家さんが罠をかけていて、そこにかかったので召集。
 
2歳のオスの鹿。
着いたらもう血抜きは終わっていて、皮を剥ぎ、捌く作業から参加。
 
臭みはなくとても状態の良い鹿で、ナイフとノコギリで「肉」にしていく。
 
絞めたのだから無駄なくできるだけ、食したい、毛皮も鞣したいという気持ちになる。
 
精肉店のプロの仕事が初めて少しわかる。こんなに大変なんだってことが。
傷つけないようにきれいに切り離していくこと。
体力も根気もいる仕事。
 
命の頂をもろに実感する出来事で、ありがたさやイノチについて考えさせられる。
 
ありがたくお家に持って帰り、頂きました。
 

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